神経衰弱のあそびかた
カードの場所をおぼえて、ペアをさがす。
どんなルール?
カードを2まいめくって、同じ絵のペアをさがそう。すべてのペアを見つけたらおしまい。ちがう絵だったら、場所をおぼえておこう。
画面で、ひとつためそう
2026-10-01の「かんたん」のお題を、実際に操作して撮った例です。今日の答えではありません。枠と1・2の番号は、説明のために重ねています。


- よむ:1ばんにいぬがでています。カードのばんごうは、ひだりうえからかぞえます。
- かんがえる:このれんしゅうでは、まえにみた7ばんにもいぬがありました。おぼえていなければ、あてずっぽうでもだいじょうぶ。
- えらぶ:7ばんをめくります。
- たしかめる:ふたつのえがおなじならペア。✓がつき、のこりのカードをさがせます。2まいをくらべるたびに1てです。
どうやっておすの?
うらむきのカードをおすとめくれるよ。2まいを見くらべてから、つぎのカードをえらぼう。むずかしさでカードの数がかわるので、はじめはやさしいものから。
ふたりでたのしむには
かわりばんこにめくったり、「さっき、あそこにあったよ」と教えあったりしよう。ふたりで相談しながら、全部のペアを集めてもいいね。
カードをめくる前に
この神経衰弱は、ふたりで協力してペアをそろえるゲームだよ。親の点と子の点を分けて勝敗を決めるしくみではないよ。だれが見つけても、ふたりで見つけたペア。教えあいながらあそべるよ。
「まず、どこからめくろうか」と決めてみよう。左上から順番に見ても、気になるカードから見てもいいよ。カードがうらを向いているあいだは絵がわからないから、はじめから当てる必要はないよ。
むずかしさをえらぼう
「かんたん」は8まいで4ペア、「ふつう」は12まいで6ペア、「むずかしい」は16まいで8ペアだよ。カードが多いほど、見くらべる場所も増えるよ。まずは8まいで、2まいずつめくる流れに慣れてみよう。
少ないまい数でも、同じ絵が見つかるうれしさはあるよ。むずかしさを上げることを目標にしなくてもだいじょうぶ。おぼえる場所が多すぎると感じたら、つぎはカードの少ないものをえらぼう。
場所をことばにしてみよう
ちがう絵だったときは、「はずれ」でおしまいにせず、「この絵は、いちばん上の左にあったね」と話してみよう。ふたりで同じ方向から画面を見ると、右と左を伝えやすいよ。
「あっち」だけで伝わりにくければ、まだおさずに指で場所を示そう。もうひとりが「このカード?」と確かめてからめくると、相談したカードをえらべるよ。おぼえていないときは、ふたりとも「わからない」と言ってだいじょうぶ。
交代のしかた
ペアができなかったときにも、ふたつの絵と場所がわかったね。つぎに同じ絵が出たら、「さっきのカードは、いまのカードより右だったかな」と相談しよう。間違った場所を教えてしまっても、責めなくてだいじょうぶ。ふたりで新しく見た場所を確かめなおせるよ。
2まいめくるたびにおす人を交代しても、1まいずつ別の人がめくってもいいよ。画面が交代を決めるわけではないので、はじめる前にふたりで決めよう。ペアを見つけた人だけがずっとおすより、どちらも参加できる区切りを選んでみてね。
おうちの人は、答えを伝える前に「ヒント、いる?」と聞いてみよう。自分でさがしたいときは待ち、いっしょにさがしたいときは場所を相談する。うまくいった回数より、ふたりの希望に合うあそびかたを大切にしてね。
よくある質問
カードをおしてもめくれないよ
2まいがめくれているあいだは、3まい目はめくれないよ。判定がすむのを待とう。すでにそろったペアや、いまめくっている1まい目をもう一度おしても、新しくめくることはできないよ。
「てすう」は、だれの記録?
2まいを見くらべた1組が1手で、ふたりの共通の記録だよ。ペアができなかったときも1手に数えるよ。少ない手数を急いで目指さず、絵を見たり相談したりしながらあそぼう。
もう一度あそぶと?
同じ日・むずかしさ・絵柄の設定では、同じカードの並びであそべるよ。日替わりの基準は日本時間の0時。きょうの場所をおぼえているうちに、役割を交代してあそびなおしてもいいね。
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