広告と、このサイトを支えるお金
無料で遊べるサイトにも、つくったり、動かしつづけたりするためのお金や時間がかかります。広告は、それを支える方法のひとつです。
広告って、なに?
お店や会社が、「こんなものがありますよ」「このサービスを知ってほしいな」と伝えるものです。商品を買ってもらったり、サービスを使ってもらったりすることを目指しています。
ゲームや説明のそばにあっても、広告は別のものです。「広告」などの表示がないか確かめてみましょう。
お金は、どこからくるの?
- 知ってもらいたいお店や会社が、広告を届けるためのお金を出します。
- 広告を届ける会社が、サイトの広告を出す場所に、広告を表示します。
- 表示された回数など、広告の仕組みに応じて、サイトを運営する人がお金を受け取ります。
広告から受け取るお金を「広告収入」といいます。いつも同じ金額がもらえるわけではありません。
サイトをつづけるために
「どうして、サイトにはお金がかかるの?」と思ったら、ページが届くまでと、お金のはなしを読んでみてね。
サイトを動かすコンピューターや、インターネットで届ける仕組みを使うこと。ゲームをつくり、うまく動かないところを直すこと。読みやすく、遊びやすく整えること。サイトをつづけるには、こうした仕事があります。
Oyako GamesのWeb版では、広告収入を、こうした運営を支えるお金にしたいと考えています。いまは広告を出すための準備をしています。
応援のために、おさなくていいよ
このサイトを応援するために、広告をおしたり、何度も開きなおしたりする必要はありません。お金を増やすために、そうすることはやめましょう。広告のために長く遊びつづけたり、商品を買ったりする必要もありません。
遊ぶ時間は、ふたりのペースで決めてください。サイトを続けるための工夫は、運営する私たちの仕事です。
広告を見たら、どうすればいい?
- 広告に出ているからといって、このサイトがおすすめしたり、安全を約束したりしているわけではありません。
- 気になるものがあっても、すぐにおしたり買ったりせず、おうちの人と「何をすすめているのかな」「本当に必要かな」と話してみましょう。
- おすと、ほかのサイトが開くことがあります。まちがえて開いたら、名前などを入力せず、とじるか、もどるボタンで戻りましょう。困ったら、おうちの人に見せてください。
ふたりで考えてみよう
「これは、だれが、何を知ってほしくて出しているのかな?」。広告を見かけたときに、そんな話をしてみてください。仕組みを知ることは、自分で考えて選ぶための一歩になります。
情報がどう使われるかは、データをまなぶページへ。このサイトの実際の扱いは、データのあつかいで確かめられます。