データをまなぶ
インターネットでは、名前や遊んだ記録など、いろいろなデータが使われることがあります。ここは、ほかのサイトを見るときに、お子さまといっしょに考えるためのページです。

Oyako Games のことと、一般の話は分けて考えよう
サイトごとに、データの扱いは違います。Oyako Games が実際にどうしているかは、データのあつかいとプライバシーポリシーで確かめましょう。このページは、ほかのサイトにもあてはまる見かたを学ぶためのものです。
データって、なんだろう
名前、メールアドレス、写真、住んでいる場所、遊んだ時間や見たページ。こうした情報は、だれかのことを知るために使えるデータです。
「必要以上のことを聞いていないかな?」と、入力する前に立ち止まってみましょう。遊ぶだけなのに住所を聞かれたら、「なんのために必要なの?」と考えてみてください。理由がわからなければ、入力せず、おうちの人と確かめましょう。
ふつうのサイトは、どうして聞くの
買ったものを届けるために住所を聞いたり、好きな設定を覚えるために端末へ保存したりすることがあります。聞かれた情報が、そのサービスに本当に必要かを考えましょう。
あやしいかも、と思ったら
- 遊ぶだけなのに、住所や電話番号を急いで入れるように言われる。
- 「すぐに答えないと困る」と、こわがらせて決めさせようとする。
- だれに見せるのか、いつまで残るのかが、読みにくい場所にしか書いていない。
ひとりで決めず、画面を閉じて、おうちの人に見せましょう。知らない人に写真や連絡先を送らないことも大切です。
技術で、できること
ブラウザは、サイトを見たことや設定を端末に覚えられます。サイトは、その印を使って、前に見たページや好きな設定を分かりやすくできることがあります。広告や分析のために、見たページを集める仕組みを使うサイトもあります。
だからこそ、「なにを集めるの」「だれに見せるの」「あとで消せるの」を、大人といっしょに確かめることが大切です。
おぼえておきたい三つの質問
- これは、なにのために必要なの?
- だれに見えるの?
- 消したくなったら、どうするの?
保護者の方へ:出典と参考資料
本文は、次の公的機関の資料を参考に、子どもと話し合える言葉でまとめています。個別のサイトの安全性や、法律に合っているかを判定するものではありません。
- 個人情報保護委員会「キッズページ」 — 名前や写真などの情報を大切にすること。
- IPA「一般初心者向け情報セキュリティ教材」 — あやしい表示や要求に気づき、ひとりで決めないこと。
- 個人情報保護委員会「端末識別子と個人関連情報」 — 端末の印も利用する人に関わる情報になること。
リンク先は Oyako Games の外のサイトです。保護者の方が内容とデータの扱いを確かめてください。Web 版ではそのまま開き、iOS アプリ版ではおとなの確認を挟みます。出典の確認日:2026年9月24日。
最終更新日: 2026年9月24日